PS5から他のPS5を操作する

[Remote Play]を使って、PS5から他のPS5に接続します。操作するPS5をクライアント、操作されるPS5をホストと言います。

用意するもの

  • PS5 2台(ホストになるPS5とクライアントになるPS5)
    PS5のシステムソフトウェアは、常に最新のバージョンにアップデートしておいてください。
  • PlayStation™Networkのアカウント
    ホストもクライアントも同じアカウントを使います。アカウントを持っていない場合は、あらかじめ作成しておいてください。
  • 高速のインターネット接続環境
    目安として、上り下りとも最低5 Mbps以上の通信速度をおすすめします。最高解像度で楽しむには、どちらも15 Mbps以上がおすすめです。
  • PS5用のワイヤレスコントローラー

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)も使えます。

PS5を準備する

ホストになるPS5を設定します。この設定は、はじめてリモートプレイするときだけ必要です。

  • ホーム画面から[設定]>[システム]>[リモートプレイ]を選んで、[リモートプレイを有効にする]をオンにする。
  • レストモード中にリモートプレイを始める場合は、ホーム画面から[設定]>[システム]>[省電力]>[レストモード中に使う機能]を選んで、[常にインターネットに接続]および[ネットワーク経由でPS5の電源を入れる]をオンにする。

リモートプレイを始める

毎回次の手順でクライアントのPS5からホストのPS5に接続します。接続する前に次のことを確認してください。

1.
ホストのPS5を電源オンまたはレストモードにする。
2.
クライアントのPS5で、ゲームホームから[Remote Play]を選ぶ。
[設定]を選ぶと、解像度など、リモートプレイ中の画質の設定ができます。
3.
[PS5]を選ぶ。
「PS5に接続する前に」というメッセージが表示されます。
4.
[OK]を選ぶ。
サインインIDとパスワードの入力を求められたら、ホストのPS5で使っているアカウントでサインインしてください。
同じアカウントでサインインしたことがあるPS5を検索して、自動的に接続します。接続されると、ホストの画面が表示されリモートプレイが始まります。PS5が複数見つかった場合は、操作したいPS5を選んでください。
  • 前回のログインから、60日以上経つPS5には接続できません。接続するPS5をしばらく使っていない場合は、前もってログインしておいてください。外出先などでリモートプレイするときは、事前に接続ができるか確認しておくことをおすすめします。
  • 接続する機器が見つからなかったり、リモートプレイができなかったりする場合は、「リモートプレイができないときは」をご覧ください。

リモートプレイ中の操作

PSボタンを押す クライアントのコントロールセンターが表示されます。
リモートプレイ中のホストの操作は、ここで表示されたカードから行います。ホストのコントロールセンターやホーム画面は、カードから表示できます。
PSボタンを長く押す クライアントのホーム画面が表示されます。

マルチプレイをする

ひとりのプレーヤーが始めたリモートプレイに、他のプレーヤーが追加プレーヤーとして参加できます。
追加プレーヤーとしてリモートプレイに加わるには、リモートプレイをしているクライアントのPS5にログインして、コントローラーの(オプション)ボタンを押してください。
サインインIDとパスワードの⼊⼒を求められたら、自分のアカウントを使ってサインインしてください。

  • マルチプレイに参加できるプレーヤーは3人までです。
  • リモートプレイを始めたプレーヤーがリモートプレイを終了すると、マルチプレイで参加したプレーヤーも全員リモートプレイを終了します。
  • マルチプレイ中は、マイクが使えません。

リモートプレイを終了する

1.
リモートプレイ中に、コントローラーのPSボタンを押す。
クライアントのPS5のコントロールセンターが表示されます。
2.
リモートプレイのカードを選んで、[リモートプレイを終了]>[電源をオンにしたままにする]または[レストモードにする]を選ぶ。
リモートプレイが終了し、ホストに接続する前の画面に戻ります。